日常

寒い日はお風呂に入るのが嫌い?憂鬱なバスタイムをあったかく過ごす入浴法

寒い季節はお風呂に入るまでが憂鬱ですよね。

こたつから出ること。

暖房の効いた部屋から冷え切った廊下に向かうこと。

服を脱ぐこと。

お湯が出るまでシャワーと見つめあうこと。

寒い!!冬、辛すぎます

寒さが嫌で、お風呂に行く行為そのものが億劫になるこの季節。

自宅で簡単にできる温かい入浴法をまとめました。

冬の入浴は寒いだけでなく危険!?

温かい部屋から冷えた浴室へ行くと温度差が生じます。

そこからさらに温かいお湯をかけ身体を温めるとまた温度差。

実はこの温度差の急激な変化が危険なのです。

人の身体は外気に対応するよう血圧を調整しますが、これを急激に行うことが体に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中等、死亡事故に至るケースもあります。

入浴中のそのような突然死は冬が一番多いのです。

気温差を小さくするように浴室を温めよう

簡単な対策として、浴室を温めることが挙げられます。

うさみ
うさみ
でもうちのお風呂浴室暖房なんて備え付けてないし…

大丈夫です。

お湯の溜め方を少し変えるだけでまるでサウナのように浴室が蒸気に包まれ、温かくなります。

浴槽にシャワーでお湯をはる

健康のためにもなり、浴室に入った瞬間温かい方法、それは浴室にシャワーでお湯をはる、それだけです。

普段、蛇口から直接お湯を出していませんか?

それを少し変え、シャワーを浴槽に向け、溜めてみてください。

その際浴室のドアを閉めておくことは忘れずに。

換気扇も切っておくと良いです。

10分ほどで様子を見に行くと…普段の浴室との違いに気が付くと思います!

普段はシャワーのみで済ませる人もたまには湯船に浸かりましょう

時間がない、お湯を溜めるのが手間だから、とシャワーだけで済ませている人も多いのではありませんか?

わたしもそうでした。

でも湯船に浸かるメリットって実はとても多いのです。

  • 疲れが取れる
  • 身体が温まり代謝がアップする
  • リラックス効果がある
  • 寝つきがよくなる

他にも個人的な感想として

  • テレビやスマホがない一人の空間なので落ち着いて考えをまとめられる

というのも大きいです。

それに気づいてからは、「疲れた日は逆にお風呂にゆっくり浸かる」ということをこころがけています。

最後は壁に水をかけること

浴室を使った後、換気扇を回すことで多少換気をすることはできます。

しかしアパートなど、風呂場に窓がない家に住んでいると、換気扇だけではなかなか嫌なジメジメ感がきえませんよね。

これがカビや匂いの原因になると思うと少しでも防ぎたいと思いませんか?

そんな時はお風呂を上がるときに壁全体にシャワーで水をかけて出ることを習慣化してみてください。

汚れを落とし、温度を下げることで、手軽にお手入れができます。

まとめ

お風呂は、シャワーで湯船にお湯をはることで蒸気で浴室全体が温まり、快適に入ることができます。

普段はシャワーのみで済ませるという方も疲れた時こそゆっくり湯船に浸かってみてはいかがですか。

以上、宇佐美(@usausa_usami_)でした。

 

ABOUT ME
宇佐美
宇佐美
20代 金なし 彼氏なし 田舎暮らし女子。極度の人見知りです。慣れたらめっちゃ懐きます。