引っ越し

【タンクレストイレ風DIY】賃貸だけど初めてのDIYしてみた【初めてのDIY】

twitterでふと見かけた、トイレのタンクレス風改造!

 

うさみ
うさみ
おしゃれ…!!やってみたいぞ!

早速勢いで100均に走り、いろいろ購入!

作業時間5時間、深夜1時までかけて完成したトイレをまずはご覧ください。

とても2000円でできたとは思えない満足度に仕上がりました!

賃貸トイレのタンクレストイレ風DIYのやり方をまとめました。

https://twitter.com/usausa_usami_/status/1057625342398017538

THE 賃貸!のような普通のトイレです

こちらが我が家のトイレです。

今回はこの空間を改造していきます。

買ってきたもの

全てダイソーさんで購入しました。

突っ張り棒(70~120cm)・・・2本

突っ張り棒(18~27cm)2本入り・・・2組

なんでも発泡シート(600×420)・・・5枚

↑発砲スチロールの板です。強度はないけど加工しやすい。

リメイクシート(80×30)・・・3枚、2枚 計5枚

A4写真立て・・・1つ

 

その他工具・・・カッターナイフ、ガムテープ、ボンド、メジャー

あると便利・・・鉛筆、カッターナイフでカットする際の下敷き(雑誌、段ボールなどで代用可)

うさみ
うさみ

わたしは事前に家にメジャーがなく勢いだけで買いに行ったため、必要数が分からず、結果発泡シートが1.5枚余りました。

事前に(せめてトイレ・壁間の長さだけでも)測量することをおすすめします。

1、突っ張り棒を突っ張る

まず突っ張り棒を突っ張りました。

長いものはタンク後ろ、左の縦棒(左の短い棒の支え用)

短いものはタンク上の左右、タンク右側真ん中あたりの手前と奥にそれぞれ配置しました。

2、発泡シートをカットしていく

写真は上部に既にシートを貼ってありますが…パーツごとに分け、シートをカットしました。

配線や壁の出っ張り部分もカットしました。

うさみ
うさみ

大体の大きさは測りましたが基本的に適当ですw

始めは大きめに切って、はまらなかったら少しずつ削る、というかんじでやりました。

レバー部分のフレームは、写真立てのフレーム部分をはめ込むつもりだったのですが…これは後に変更されます(←フレームの固定が難しかったため。)

その下にある突っ張り棒(小)に乗せた板は写真立ての後ろの板です。

発泡シートで作ろうかと思っていたのですが写真立て裏板のサイズがぴったりだったため、活用しました。

3、リメイクシートを貼っていく

発泡シートを一度外し、パーツごとにリメイクシートを貼っていきました。

ダイソーで今回購入したシートは裏がシール状になっていましたが発泡シートなのでくっつきが弱く、一度発泡シートにボンドを塗り、その上からシートを貼り、さらに裏はガムテープで貼り付けました。

うさみ
うさみ
シートは少し大きめにカットし、裏でガムテープ固定ができるくらいの余裕を持たせるといいです

大きいパーツから貼っていきましょう。

細かいところ、下のほうは切れ端のつぎはぎでも案外ごまかせますw

シートの貼り付けが完了したものをはめ込んだものがこちら。

うん。結構いいかんじだ!

トイレのタンク本体には直接シールを貼りました。

結構しっかりしたビニールっぽい素材のシートだったから剥がすとき、変にシールの後が残らなさそうだったので直接貼り付けました。

賃貸だからそこ重要でした。

シートは丸まってパッケージに入っていたため、所々折れ目が目立ちます。

時間があれば事前に袋から出して伸ばしておけばよかったなと思いますが、そこまで気にはなりません。

裏でパーツどうしはガムテープでペタペタくっつけました。

壁には(ガムテープの後を残したくないので)テープはつけていないのですが、ピッタリサイズにカットしているため倒れてくることはありません。

4、仕上げ

最後に上の手前側に繋ぎ目を隠す飾りを作りました。

上の板とガムテープで裏からくっつけただけですが結構丈夫。

うさみ
うさみ
ちなみに取付予定だったフレームはもったいないので飾りとして使いました

完成!!

パーツは壁と固定していないため、右下の板を外したところに掃除グッズを収納しています。

扉のようなものをつけることはできなかったのですが、掃除道具を見えないところに隠すことができたので満足しています。

使うたびにパーツを取り外していますw

反省・注意点等

最初にある程度設計図を描いておくべきだった

行き当たりばったりで、切りすぎたらくっつければいいや、と軽い気持ちでやりました。

無計画すぎてどうなることかと思いましたが意外となんとかなった。

長さをしっかり測っておけばよかった

突っ張り棒は長さが合わないとどうにもできないので…

測っておかないといけなかったです。

ダイソーさん、突っ張り棒だけでも長さが、5,6種類くらいありましたよ。

全く見当が付かなかったのでパッケージに

「トイレの物置にもなるよ!」

みたいな写真が書いてあるサイズにしたら運よくぴったりでした。

発泡シートはカットしていたら切り屑がめちゃくちゃ出る

発泡スチロール素材のものだったので、カット時、屑がぽろぽろでます。

静電気で周りにくっつきまくりました。

狭いところでやってたら大変なことになってました。

良かった点

リメイクシートは繋ぎ目が分かりにくそうなデザインが◎

リメイクシートもたくさんの種類がありました。

木目調、レンガ風などなど。

私は好きな色ということもあって、「タイル風」と「大理石風」を選びましたがタイル風が特に、繋ぎ目が分かりにくく、良かったです。

大理石風は繋ぎ目が少し目立ったな…

あとつるっとした素材だから木目調だと違和感がないかなってのは気になりました。

すのこでも作れるよ

強度アップの作成方法【外部サイトへ】100均のすのこや板を使って骨組みを作り強度をアップさせるやり方もあるみたいです。

知ってはいたのですが、

  • のこぎりとか使うの大変そう
  • 手軽にやりたい
  • 引っ越すとき取り外しが簡単そう
  • あまり重いものを飾るつもりもない

ということで突っ張り棒で簡単に作成する方法を選びました。

現在上には植物、フレーム(重さ400gほど)を置いていますが全く壊れる気配はありません。

まずは手軽にやってみたいという方は突っ張り棒が作りやすいと思いました。

まとめ

100均で揃う道具だけで簡単に楽しくトイレの雰囲気を変えることができました。

自分でやったことで愛着も湧きました。

興味がある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

以上、宇佐美でした。

ABOUT ME
宇佐美
宇佐美
20代 金なし 彼氏なし 田舎暮らし女子。極度の人見知りです。慣れたらめっちゃ懐きます。